お腹が空きすぎるとヒューマンはここまで変わってしまうものなんですね

私の同僚が近年入院中だ。
という、ここまで書くと物悲しい言葉かと思われそうですが今回はそういう事ではありません。
命にかかわるような病ではないのでご無難ください。
同僚は本当に患者か従って想うぐらいマジエネルギッシュだ。
ただ、お見舞いに行く度におなかを空かせているんです。
駄目もありません、同僚は痩せの大食いで病院の飯だけじゃ足りるはずがないんです。

入院前は循環寿司を一緒に食べをめぐってもお皿が山々という枚数になってたり、カレー屋氏に行ったらカレー以外の陣営内容を5つも頼んだりとかなりなカタチでした。
こんな同僚ですから、病院食のかさの少なさを嘆いては俺に退院したら食べたい商品の言葉をします。
カレーやラーメン、ハンバーグにパスタ、アイスクリームやパフェにピザと友人の言葉は立ち寄りません。
俺はヤツがリアルにヨダレを押し出すチャンスを通して見ました。
「あ、ヨダレ出た!」といった口元を拭う容貌は飢えた乳児そのものでした。
同僚可哀想……というと共に、ここまでミールの言葉しかしない同僚はようやく見ました。

普段は思い切り食べていたため、大食いではあってもここまでミールの言葉はしなかったんですが、出会う度にミールの言葉しかしないのでこれ程食いしん坊だったっけ?という可笑しくなってしまいました。
ひとまず病院にもちっちゃなコンビニはあるのですが、友人の食べたいものがなんにも置いてないと嘆いています。
必ず、さすがにピザやパフェは無いですよね。

入院って大変なあと思いながらも、こんだけエネルギッシュなら一気に退院して現れるなと安心したのでした。シエンタの値引き額を教えます